昔から私にとって石鹸とは「手を洗うもの」というイメージでした。しかも泡立ちが悪く、水で濡れてべちゃべちゃになる悪いイメージです。そのイメージが数面前からガラッと変わり、今では石鹸大好きになりました。
好きになったきっかけは、友人の勧めで使った洗顔固形石鹸がはじまりです。肌トラブルで悩んでいた私に「良い石鹸があるよ」と紹介してくれたのが無添加の黒い固形石鹸。友人との付き合いもあり気乗りはしませんでしたが、使ってみる事にしました。すると、今まで悩んでいた吹き出物やTゾーンのてかりなどのトラブルが無くなり「肌がキレイになったね」と褒められるほどに本当に変わりました。
友人に勧められた石鹸の他にも何点か試してはみましたが、共通してこれがいい!!と思える石鹸は「無添加」「黒」というものです。無添加でないと、人工成分の特有の匂いがして気持ちよく洗えません。肌にもあまりよくないような気がして気分もあがらないです。また、黒というのはだいたいが炭を入れている物が多く、毛穴の黒ずみをとってくれます。私自身、毛穴の汚れを気にしていたので炭の成分が入っていると毛穴の奥まで洗えている気になります。
石鹸は手のひらでころころと転がすだけで泡がたって、手ですりあわせるとふわふわの泡になるんですよね。そのふわふわの泡で顔を洗うのはまさに至福の時間で、毎日幸せな気分になります。無添加だと肌にもやさしいので、私のように赤ちゃんがいる方は赤ちゃんと一緒に使う事が出来て節約にもなります。
数年前に感じていた「泡立ちにくい」「べちゃべちゃ」というイメージは今ではすっかりありません。肌がきゅっとするまで洗えるので、今では「スッキリした気分にさせてくれる素敵なもの」というイメージです。
石鹸愛好家として私の好きな石鹸は「無添加の黒い石鹸」です。値段は特に気にしません。安くても「無添加の黒の石鹸」ではずれたことはないです。私はこれからも家族でこの石鹸を使い続けると思います。石鹸大好きです。