私は子供の頃から、石鹸が身近にある環境でした。手を洗うなどでは、皆さんも身近だったと思いますが、私の母親が洋服ダンスにも石鹸を入れていて、この香りがするとなんとなく落着くんですよね。

中でも、私が好きなのは牛乳石鹸です。香りが良いものはたくさんあると思うのですが、めぐりめぐって、結局最初の香りに行き着いた感じですね。今でも、昔とあまり変わらないあのブルーのパッケージは好きですね。箱一つ一つに個別包装された石鹸が入っているじゃないですか。あれをあけた時の石鹸の香りは、まさに私にとって子供に帰る香りなんですよね。母親の香り=石鹸かも知れません。特別な物ではないのですが、「牛乳せっけんよい石鹸」って言葉が頭に残っているくらい、私にとって石鹸はこの牛乳石鹸なんですよね。

新品をおろした時には、特にうきうきしちゃいます。つるっとしたあの独特の感じがすきなんですよ。特に子供たちは、新品の石鹸を使う時ロゴなどが気になるようで、そこばかり手ですりすりしていますね。なんとなくその気持ちわかりますけど。私も子供の頃はそうやってたきがします。私はボディーソープよりも石鹸派で、香りに癒されて、牛乳だからか気持ちしっとりした感じがするのがお気に入りです。

体を洗うだけでなく、この石鹸をカッターなどで削ってちょっとかわいらしい小瓶などに入れると、ちょっとしたインテリアにもなります。玄関などでも石鹸の香りがして、私はお勧めですよ。

それから、防虫をかねてタンスに石鹸を入れるのも、とってもお勧めです。親から受け継いだやり方なんですけど、ちょっと匂いが気になる靴下なども石鹸の香りで良い匂いですし、各引き出しに入れておくとハンカチなども良いにおいですし、ふとしたときにお友達から、良いにおいするねって子供の頃から言われたりしてましたよ。

匂いって、やっぱり大切だなって思いますね。安らぐ香りですよね。石鹸って。私は、なくならないかぎり、牛乳石鹸を使い続けるのではないかなって思います。