最近は、アレルギーや、お肌のことを考えて無添加生活を行っている人が非常に増えています。無添加生活を始めるときに、まず考えることは普段使っている洗剤のことではないでしょうか?特に食器洗い洗剤は、主婦の方の手あれの原因になっていますので、まず、ここから石鹸へと変えていかれる人が多いと思います。

私も、食器洗い洗剤は石鹸を使っています。固形石鹸で食器やなべを洗うのは、実際は少し手間で面倒ですが、もし万が一洗い残しがあってもそれほど気にせずに済むので、その点とても安心です。また、普段は手袋を使って食器を洗っていますが、面倒な時、ちょっとコップ一つだけを洗うときなどでも、石鹸だと素手でちょちょいと洗うことができるので私は重宝しています。素手で洗っても、もちろん手あれもありません。

そんな石鹸ですが、最近ではさまざまなものが出てきますね。台所で使う石鹸は無添加、無臭の石鹸を使っていますが、バスルームで使う石鹸は「ハラブ石鹸」を使っています。これは天然のバージンオリーブオイルとローレルオイルを使った石鹸で、泡立ちはイマイチですが、これで頭を洗うと、きしみがなくリンスを使わなくても全然OKなんです。

また、体を洗っても洗い上がりがしっとりとするので、これから春先まではこの「ハラブ石鹸」がバスルームのメイン石鹸となります。バスルームで洗顔するときはハラブ石鹸を使いますが、洗面所では、「さくら蜜石鹸」を使っています。この石鹸は、食べられる石鹸として有名なもので、実はこれで全身を洗いたいのですが、溶けやすいので洗面所だけで使っています。

この食べられる石鹸にも、いろんな種類が出ていますが、私が一番気に入っている石鹸は、「さくら蜜石鹸」です。これが届くと、うちのねこなどは、石鹸をくわえて自分の寝どこに持ち込みます。そんなわけで、私のお気に入りの石鹸は「ハラブ石鹸」と「さくら蜜石鹸」のふたつです。