最近、アロマやお香が流行っています。私もそのアロマやお香が大好きで、実は自分の結婚式の二次会のプチギフトに「お香」を選んだ程、香り好きです。また、洗剤や石鹸も大好きです。洗剤は香りにこだわって使っておりますが、石鹸といえばやはり昔からある牛乳石鹸の香りが一番好きです。馴染みがあるといいますか。

牛乳石鹸は私が産まれる前からあり、なんと昨年2009年に100周年を迎えたそうです。こう、長年にわたり、今も商品化しているということは、それだけ人気があるという証拠です。私みたいに「何とも懐かしい香り」がやみつきになっている人間が沢山いるということでしょう。固形石鹸の代名詞ともいえるのはまさに牛乳石鹸そのものだと確信しています。

また、ここ数年ですが、アロマや石鹸、ソープ等の専門店も続出しています。ボディショップ、ラッシュ等。これまたオシャレになっていて、バスタイムの楽しみが増えるようなアイテムが盛りだくさんで、女性なら、誰しも立ち寄ってしまうショップではないでしょうか。そんな私もボディショップには本当に御世話になりました。

子どもが産まれてからというもの、肌に敏感な赤ちゃんの、石鹸選びというのはかなり大切です。はじめはベビー石鹸が無難だと思い、首が座る前まで使っておりました。やはり香りもいいですし、使い易いですし、持ちがいいので、コストもかかりません。ただ、正直、固形石鹸だと飽きがきてしまう事が多いと思います。

今子どもに使っている石鹸は、泡タイプの液体石鹸ですが、こちらもまた香りがよく使い易いです。我が子は今のところ、肌アレルギーはないので、しばらくはこの商品に御世話になるつもりですが、今は色々いい香りのものや、癒し系のもの、美容にいいものなど沢山出ているので、そのうちに新しいものにチャレンジしてみたいと思っています。

我が家では、固形石鹸をタンスの中にいれていますが、それもまた固形石鹸の魅力です。今、液体ポンプだったり、泡が出るタイプだったり、色々な石鹸があり、固形石鹸が絶滅しないだろうかと心配しております。ちなみに、私が一番好きな石鹸はどこだかのホテルに置いてある、ブルガリの液体石鹸です。とても癒されます。