最近は色々な石鹸が出てきて、石鹸マニアの私としてはとっても楽しいです。お茶を使ったり、火山灰を使ったり馬油やシアバターを使ったり、とにかく様々な効能をうたっていますよね。お値段が高いからといって必ずいい成分が入っているとは限らないし、たとえいい成分でもおばさんのような香りがしたりすると嫌だし。無添加無香料なんていうのは肌にはよさそうだけれども、リフレッシュしたいときにはいい香りも必要だな~と思ったりしています。

それでも顔を洗うときや乾燥する冬などはどうしても手作り石鹸に頼っています。手作り石鹸は保湿に必要なグリセリンを取り除いたりしないために、しっとりと洗いあがるので、冬には体もその石鹸で洗ったりしています。香りもアロマオイルを使ったり中にマリーゴールドの花びらが入っていたりして、乙女心をくすぐります。リラックスタイムのお風呂や朝の洗顔にはもってこいです。ボディーソープや石鹸コーナーで売っているものではなく生活の木さんなどのアロマショップで購入したりします。

最近はシアバター入りの石鹸がお気に入りです。黒人の方は肌がとても乾燥しているそうで、そんな地域で保湿のために採取されるしシアバターは乾燥肌にとても効きます。

しかし、夏場やべたつく季節になると手作り石鹸で体を洗うには物足りなくなります。洗顔石鹸はいつもの手作り石鹸ですが、体を洗うとき、心底さっぱりしたいときには肌がどこかの台所洗剤のCMのようにキュッキュっと音がするほどにさらさらに洗い上げたくなるので、手作り石鹸のような潤いはいらなくなり、昔ながらの牛乳石鹸を使ってしまいます。

ボディーソープよりも昔ながらの石鹸の香りが大好きですし、洗浄力は固形石鹸が一番です。牛乳石鹸のほかにも色々な名柄を使いますが一番すきなのは牛乳石鹸ですね。季節によって好きな香りや保湿度・洗浄度なども石鹸に求めるものは違うけれども好きな香りを使うことを一番の重要点として選んでしまいます。