石鹸って何気に奥が深いですよね。
昔子供のころって、石鹸って言ったら牛乳石鹸かオレンジ色の薬用せっけんぐらいしか家にはなかったので、そのいずれかが選択肢でした。でも今の私のお気に入りの石鹸はいくつかあり、その中からその時の気分で選んで使っています。
ひとつは、テレビでもCMに流れている某有名な緑色の石鹸ですね。これはちょっとお高いですが、それをきちんと泡立てて洗顔をきちんとすると、すっきりするだけではなく、肌にうるおいを感じます。本当にこれ一つで、化粧水とかいらないんじゃないかっていうぐらいです。たまにそのままにしてしまうことがありますが、特に支障が無いレベルです。これは機能的にすごいと思います。
じゃあ、それを使い続ければと思われるかも知れませんが、それ以外のものとして香りを重視して使っている石鹸というものもあります。どちらかというと香りフェチなので。今の石鹸って、ご存知の方も多いのでしょうけど、いろいろな香りの石鹸がありますよね。店によっては石鹸だけでコーナーが出来るぐらい。その中から自分のお気に入りの香りを探すのが私の趣味の一つかも知れません。優しい柔らかい香りの石鹸と、バラのような香りがする石鹸で顔や体を洗うと、その香りに包まれているようで、すっごく気持ちがいいのです。
私の石鹸に対する要望は、もちろん物を綺麗にする力は当然必要なのですが、それ以外の香りというのが、非常に重要です。ちなみに、以前はボディーソープとか利用していたのですが、最近は面倒でも石鹸に回帰していますね。(ボディーソープを使わないわけではないのですが・・・)
理由は泡立ちのきめ細やかさが違うのと、泡立てている時の香りを味わえないことにあるのかも知れません。石鹸選びは、香水選びと似ているのかも知れません。その日の気分に合わせて、今日はこの石鹸にしようなんて選択できたら、それはすっごくリッチな気分を味わえますし、究極のぜいたくであるかも知れません。石鹸って重要だと思いますよ。
いつも旅行に行くときに泊まっているホテルの石鹸、これが変わったとき非常にショックでした。はっきりいって、それはマイナスイメージです。ただ、サービスは相変わらずいいので、今も利用しているのですが、復活を熱望していますね。それぐらい石鹸って重要だと思います。